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松煙染小紋・竺仙浴衣 1


今回は、竺仙さんの松煙染小紋(しょうえんぞめこもん)のご紹介です

松煙とは、樹脂分の多い松の根を燻(いぶ)した煤(すす)のことで
この松煙を膠(にかわ)で練り、それを豆汁(ごじる)で溶いた染料で染められています
生地は奥州小紋に使われているものと同じ綿紬生地です
染めの手順は奥州小紋と同じで、板に張られた生地に型紙を使い糊を置き
乾燥させてから平刷毛を使う引き染めの技法で染められています
模様の中の色の濃い部分は引き染めの後に手で色挿しされたもので
水墨画に似た墨色の濃淡が松煙染の魅力です


竺仙さんのホームページ  竺仙


c0211492_22542526.jpg松煙染小紋・竺仙浴衣 1

線描きのような細かな撫子(なでしこ)が染められています
おそらく幅の狭い昔からの型紙が使われているのでしょう、糊が置ききれていない両端の耳は墨色に染まっています
およそ浴衣らしくはない、小紋のような印象のお品ですね
その昔風のシックな雰囲気が、この浴衣の魅力です
この松煙染は、藍色使いのものと比べるととても控えめな印象を受けるのですが、意外とお若い方に人気があります
夕刻からの浴衣というよりも、昼の外出着として小紋感覚でお召しいただきたい一枚です
価格60.900円(表地価格58.000円)















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きものサロンまるよ
916-0026 福井県鯖江市本町2丁目1-20
TEL 0778-51-0236 FAX 0778-51-8384
Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-31 06:30 | 綿・麻
奥州小紋・竺仙浴衣 6


引き続き、竺仙さんの奥州小紋をご紹介いたします
奥州小紋の説明は、『奥州小紋・竺仙浴衣1』をご参照ください  『奥州小紋・竺仙浴衣1』

竺仙さんのホームページ  竺仙


c0211492_22215625.jpg奥州小紋・竺仙浴衣 6

大柄の朝顔を取り囲むように、秋草が染め抜かれています
藍色地ですので、お顔映りも気にせずにお召しいただけるかと思います
竺仙さんでは昔から伝わる型紙を大切に使い、また同じ模様の型紙を新たに作りながら、伝統の技術と文様を守りぬいています
毎年新作発表会に伺うのですが、全てが新しい模様のものばかりというわけではありません
定番ともいうべきおなじみの模様、数年ぶりに見る模様、記憶にない模様など、その年の竺仙さんの思いが作品に表れます
この朝顔は3年前に綿紅梅生地で染められ、年間ベスト10に選ばれたものです
奥州小紋には少ない大きめの模様ですから、若い方から幅広い年代の方にお召しいただけると思います
価格55.650円(表地価格53.000円)













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Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-29 20:23 | 綿・麻
奥州小紋・竺仙浴衣 4


前回に引き続き、竺仙さんの奥州小紋をご紹介します
奥州小紋の説明は、『奥州小紋・竺仙浴衣1』をご参照ください  『奥州小紋・竺仙浴衣1』

竺仙さんのホームページ  竺仙


c0211492_128960.jpg奥州小紋・竺仙浴衣 4

薄茶地の綿紬に、大振りの牡丹(ぼたん)が唐草風に染められています
花を目立たせるために、葉の大きさや色挿しを控えめにしてあります
この夏の奥州小紋としては、一番の大きい模様のものとなります
浴衣は普通の小紋とはちがい、少し大胆な色や模様をお楽しみいただけるアイテムです
ぜひチャレンジしていただきたい一枚です
価格55.650円(表地価格53.000円)





















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Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-26 06:00 | 綿・麻
奥州小紋・竺仙浴衣 2


前回に引き続き、竺仙さんの奥州小紋をご紹介します
奥州小紋の説明は、『奥州小紋・竺仙浴衣1』をご参照ください  『奥州小紋・竺仙浴衣1』

竺仙さんのホームページ  竺仙

浴衣に限らず綿素材は、洗濯を繰り返すことによって縮みが生じます
綿のTシャツなどは、平均して最終的に4%程度縮むという報告があります
竺仙さんにお聞きすると、浴衣の場合は染めの工程で少し締まるので、2%程度の縮みで済むということでした
まるよでは浴衣を仕立てる場合には、お客様の寸法より肩幅・袖幅・身丈を少し大きめにお仕立てしています


c0211492_044069.jpg奥州小紋・竺仙浴衣 2

夏らしい向日葵(ひまわり)が染められていて、元気な印象の一枚です
前回と異なり、地が藍色に染められ、模様が薄茶色に染め抜かれています
半幅帯なら綿素材の琉球絣のミンサーや首里花織りを、名古屋帯なら浴衣の藍色地に合わせて白地や水色地のものをお締めいただいてはいかがでしょうか
帯合わせ次第で、若い世代の方にもお召しいただけると思います
価格55.650円(表地価格53.000円)





















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Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-23 07:00 | 綿・麻
奥州小紋・竺仙浴衣 1

今回から、竺仙さんの浴衣をご紹介します

竺仙さんは自他共に認める日本一の浴衣メーカーで、昔ながらの技法で本染めの浴衣を作られています
一方で浴衣以外にも、現在数少ない熟練した職人さんたちが染める江戸小紋、本糊を使った東京友禅染め、知念貞夫さんらによる本場琉球紅型など、絹のきものや染め帯などもとても充実しています

竺仙さんのホームページ  竺仙

今回は、奥州小紋のご紹介です
生地は、かつて東北地方で織られていた織物を模した、薄茶色の糸を織り込んだ綿生地が使われています
1反約12mの生地を、長さ約7mの樅(もみ)の一枚板に表から裏に回すように張り付け、模様の彫られた型紙を使って全体に糊を置きます
板から外し丁寧に乾かしてから、次に染め工場にピンと張り渡して刷毛で引き染めします
その後蒸して色を定着させて、糊を洗い落として乾かせば完成です
正絹の高級小紋と同じような手間がかけられているわけです
竺仙さん専用の染屋さんで、年間に2.000反が生産されています

奥州小紋は浴衣としてもお召しいただけるのですが、麻や綿の長襦袢を重ねて名古屋帯を合わせれば、外出着としてお召しいただけるのも魅力です
普通白で抜ける部分が薄茶色になるので少し地味目になるのですが、その分大胆な模様をお選びいただいて、夏のおしゃれをお楽しみください
透け感のない綿生地ですので、6月中旬から9月中旬までお召しいただけます


c0211492_959414.jpg奥州小紋・竺仙浴衣 1

大胆な桔梗(ききょう)の中に、秋草の菊と萩が染められています
桔梗の花弁の先には濃紺色が、そして菊の花芯には錆朱色が挿されています
平坦になりがちな模様に変化を持たせるための、心憎い演出ですね
バックには桔梗の小花を配して、奥行きを出しています
奥州小紋の中では、比較的に薄茶地部分が多いお品です
幅広い年代でお召しいただけると思います
価格55.650円(表地価格53.000円)




















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Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-22 12:18 | 綿・麻
雪花絞りの浴衣 2

前回に引き続き、雪花絞りの浴衣をご紹介します

夏物をお召しいただくとき一番気をつけていただきたいのが、透け防止です
特に後姿の腰から下は、ともすると下着などが透けて見えてしまいます
目の詰まった浴衣でも、白地の場合はその傾向がありますので、しっかりした生地の夏用肌襦袢をご用意ください

これからの季節は、暑さ・汗対策も必要ですね
吸湿・発散作用のすぐれた肌襦袢や長襦袢、メッシュの帯板、糸瓜(へちま)の帯枕、女性用ステテコ、夏用ウソツキなど、夏を快適に過ごすための和装小物も数多くご用意しています
どうぞお気軽にご相談ください


c0211492_1343520.jpg雪花絞りの浴衣

こちらも藤井絞りさんの誂えもので、綿70%・麻25%・レーヨン5%の交織生地が使われています
前回とは違い透け感のない平織りで、一見綿紬のようなベージュがかった趣のある生地です
少し地厚に感じられますが、麻が入っていますのでしゃり感があり、夏でも快適にお召しいただけると思います

前回の雪華絞りより模様が細かく染められています
つまり細かく折る手間がかかっているということで、価格も少し高めです
前回のお品と同じく、浴衣としても街着としてもお召しいただけます
年代幅も広く、夏のおしゃれをお楽しみいただけると思います
価格90.300円(本体価格86.000円)










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Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-20 06:00 | 綿・麻
雪花絞り(せっかしぼり・雪華絞り)の浴衣 1
毎年5月の連休を過ぎると、2月に発注した浴衣や綿・麻のきもの達が入荷してまいります
6月の浴衣・夏物展を先取りして、順次ご案内してまいりたいと思います

今回は、名古屋市緑区に位置する鳴海で作られている雪花絞り(せっかしぼり・雪華絞りとも表記)のご紹介です
実はこの浴衣は、昨年の夏にサントリービール金麦のリーフレットで女優の壇れいさんが着ていて話題になり、あっという間に市場から姿を消してしまいました
現在この絞りを作られているのは、伝統工芸師・鵜飼良彦さんが家族で経営される張正さん1軒だけです
布を三角や四角に細かく折りたたみ、両側から板で挟んでその縁を染液に浸し染めることによって、まるで雪の結晶のような幾何学模様を染め上げます
清清しく、そして華やさも併せ持ったまるよお薦めの浴衣です
現在年産500反で、追加をいただこうと思い今日伺ったところ、今年の分はもう手に入らないとのことでした


c0211492_0303233.jpg雪花絞りの浴衣

京都の絞り専門問屋・藤井絞りさんが生地を持ち込み、張正さんで誂えたものです
綿70%麻30%の紅梅(こうばい)生地が使われていて、通常浴衣に使われるコーマ生地とは違い、張りのあるさらさらとした触感です
紅梅とは透け感のある薄い生地に太い糸を格子で織り込んで張りを持たせた夏の代表的な生地で、他に絹紅梅・綿紅梅などがあります

浴衣としてお召しいただくならば半幅帯を、また夏生地の長襦袢を重ねて名古屋帯を合わせて街着としてもお召しいただけます
大勢の浴衣姿の中で、藍色一色のシンプルさがかえって人目を引くのではないかと思います
価格66.150円(本体価格63.000円)



藤井絞さんのホームページ  藤井絞株式会社







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Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-19 00:59 | 綿・麻
真糊京友禅染め 絽付け下げ (野口安左衛門)
今回は、夏の付け下げをご紹介します

夏にお召しいただける生地には様々な種類があります
礼装用の生地で代表的なものは平絽で、その他には紋絽・紗・紋紗・粋紗・絽ちりめんなど多岐にわたり、それぞれ特徴があります
平絽の中にも、緯糸3本おきに絽目を通した3本絽、5本絽、7本絽、段炉(だんろ)、経絽(たてろ)などがあり、その透け感によってお召しいただける期間に若干の違いがあります
今回の付け下げには3本絽の駒絽生地が使われています
光沢が少ない代わりに摩擦に強いという特徴の強い撚りをかけた駒糸で織られていて、しっかりと張りのある生地に仕上がっています
3本絽は絽の中でも最も透け感のある生地ですので、6月月下旬~8下旬にお召しください


c0211492_1027125.jpg真糊京友禅染め 絽付け下げ

サンドベージュ地に夏らしい青々とした楓(かえで)と蔦(つた)を配し、千鳥が浮かぶように染められています
楓と蔦の緑色の色相を変え、丁寧なぼかし染めで彩色されています
千鳥模様の淵の濃い色にも変化をもたせてあります
後には白で流水が描かれていて、立体感のある構図に仕上がっていますね
いかにも夏らしい、季節感あふれる付け下げです
野口安左衛門さんの、真糊京友禅染めのお品です















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Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-13 11:58 | 染めの布 礼装用
京友禅付け下げ(短冊草加紋・川勝)
今回は、春の付け下げの新作をご案内します

「訪問着と付け下げの違いは何?」というお客様からの質問をよくお受けしますので、今回少し説明をさせていただきます
そもそも付け下げは贅沢品が統制された戦時中に、訪問着を簡素化した略礼装として作られたものです
その頃の付け下げは、おくみ・上前・後身頃・胸・袖に独立した飛び模様が染められた簡素なものでした
現在の付け下げは、仕立て上げると脇・背縫い・おくみ付けなどの縫い目部分も模様が繋がるものが多く、訪問着と区別がつかない豪華なものも多く作られています

一般的な訪問着と付け下げの違いは以下の通りです

 〈訪問着〉
   全体に模様が付けてあり、その全てが繋がっていて豪華である
   表生地と同じ生地・同じ色の模様入りの八掛が付いている
   仮絵羽仕立てがされている

 〈付け下げ〉
   訪問着に比べて模様が少なめで、訪問着よりも控えめである
   八掛が付いていない
   丸巻きの反物の状態で販売されている

最近では模様の少ない軽めの訪問着もあり、一方では豪華な模様の重めの付け下げもありますので、お仕立て上がりの状態での区別がつかないかもしれませんね。
一般的には、付け下げは軽めの訪問着とお考えいただければよろしいかと思います
付け下げの魅力は、結婚披露宴・パーティー・入学式・卒業式、お茶のお席など広い範囲でお召しいただける点、同じ染め屋さんのものならば訪問着よりもお安くお求めいただける点、無地場が多いので帯が映える点などがあります
ご希望で、表地と同じような生地で模様を入れた八掛をお染することも可能です


c0211492_23572228.jpg京友禅付け下げ(短冊草加紋・川勝)

さや型模様が織り込まれた少し照りのある駒綸子の生地が使われています
地色は藤色がかった薄いグレー地で、繋がるように縦に配された短冊模様の中には四季の草花が染められています
短冊を取り巻くように染められたしだれ桜が裾に沿って繋がることによって、よりいっそう豪華な印象に仕上がっています
青金と呼ばれる赤みの少ない金箔加工も効果的に使われていて、訪問着に引けをとらない豪華な仕上がりです
琳派の染め物を得意とする川勝さんの、本格的な京友禅染めのお品です

















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Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-10 23:59 | 染めの布 礼装用
すくい織り名古屋帯(単衣・夏用 図案:徳田義三 制作:枡蔵順彦)
引き続き、単・夏用の名古屋帯をご紹介します
昭和初期から中期にかけて活躍された、図案家・徳田義三さんのデザインの名古屋帯です

『徳田義三さんのこと』
徳田義三さんは大正末期に図案家・高橋白壱扇氏に師事し、独立後に糸染めの技術や織り組織の研究を重ねながら西陣の織屋をわたり歩いて、数多くの図案や織り組織の指示書を残しました
それまでは古典模様の踏襲・模倣といった枠に囚われがちであった西陣織りの世界に、独自の美意識に基づいた多くの秀作を送り出した伝説の図案家です
現在でも、丹波屋・帯屋捨松・しょうざんといった織屋をはじめ、西陣や室町に図案が残されています
氏の秀でたところは、西陣織の職人として積み重ねた経験により、、染めに精通し、あまたある糸の種類を見極める力量を持ち、織り組織の見識が深いことです
単なる図案だけではなく、自ら複雑な織り組織をも含めてデザインするわけですから、味わい深い作品ができるわけです
作風は古典模様・欧風模様・古代模様など広範囲にわたり、月並みな言い方になってしまいますが大胆な構図・力強い線・個性的な色使いが特徴です
西洋絵画史でたとえていえば、実写主義の時代から印象派を経て現れたポスト印象派のゴッホやゴーギャンを彷彿とさせてくれます


c0211492_9038100.jpgすくい織り名古屋帯(単衣・夏用)

天平華紋と名づけられた、すくい織りの名古屋帯です
夢訪庵さんに残された徳田義三さんの図案が使われています
彩色は桝蔵順彦さんのオリジナルで、白から薄グレーにまとめられていて、これからの季節に最適ですね
天平文化を連想させるような、大胆かつおおらかなタッチで草花模様が描かれています
お太鼓からたれ先にかけては目の詰まった袷向きの生地に、そしてお太鼓から腹紋までの間はすけ感のある波織りで単衣・夏向きの生地に織られています
模様部分では両方の組織が複雑に織り分けられていて、織り手の技術の高さを伺い知ることができます
長く呉服屋をし、毎月京都にでかけていると、どうしても手元に置きたいと思うお品に出会うことがあります
この帯も手にとって見るたびに、そのクオリティの高さと個性的なデザインにうれしくなってしまう、そんな秀作です
もちろん京都・西陣の手織りのお品です

織り組織の構成上、厚地の夏帯とお考えください
5月下旬の単衣から9月下旬までの季節に、紬や小紋・お召しなどに合わせます









c0211492_923738.jpg模様の拡大画像です
ただでさえ細かく織られたすくい織りに、表情の異なる波織りが絡まるように織り込まれています















c0211492_912546.jpgお腹部分の模様です



















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Top▲ | by maruyo0236 | 2010-05-03 01:20 |
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