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手織り六通袋帯(枡蔵順彦・夢訪庵)
今回は、夢訪庵の六通袋帯をご紹介いたします

今週末から弊店にて、「まるよ好み・春の新作発表会」を開催いたします
その特別企画コーナーとして、『夢訪庵・枡蔵順彦の織りの世界』を併催させていただきます
開催日は3月4日から7日までで、詳細は明日ブログにて紹介させていただきます

待望の『夢訪庵』さんのホームページが開設されました・・・『夢訪庵』

この袋帯は、枡蔵順彦さんが主宰する「夢訪庵」さんの手織りのお品です
外国製の手織りの帯が大勢を占める中で、貴重な国内製のお品です
春らしい色使いと少し控えめな模様で、お締めいただける範囲の広い礼装用帯に仕上がっています



c0211492_10173522.jpg手織り六通袋帯(枡蔵順彦・夢訪庵)

金燐綴れと名付けられた、手織りのお品です
夢訪庵さんの袋帯としては珍しく、六通(ろくつう)の豪華な袋帯です
六通とは全長の六割程度に模様が織られている帯のことで、お締めになると全体に模様が出て豪華な印象の着姿に仕上がります
特に手織りの六通帯は、織る手間がかかるので高価になります

照りを抑えた銀地に、金を主体とした様々な箔糸を使って唐草文様が織られています
唐草の葉の部分には、春らしい爽やかな色使いの糸が使われています
色柄の控えめな、上品な袋帯に仕上がっていますね
金色の豪華な袋帯のほかに、準礼装のきものに合わせていただける軽目の袋帯をお待ちいただけると、卒業式・入学式・げ・レストランウエディング・パーティー・お茶席など控えめなお席で活躍してくれます
色無地・小紋・付け下げ・軽めの訪問着などに合わせて・・・
価格399.000円(本体価格380.000円)











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きものサロンまるよ
916-0026 福井県鯖江市本町2丁目1-20
TEL 0778-51-0236 FAX 0778-51-8384
Top▲ | by maruyo0236 | 2011-02-27 10:14 |
本糊京友禅染め付け下げ(山帽子)


今回は、春の新作つけ下げをご紹介いたします

つけ下げと訪問着の区別がつきにくくなってきたことは、以前に説明いたしました
加工の重い付け下げの方が、軽めの訪問着よりも豪華になることがあるという内容でした
今回の付け下げも、模様のつけ方が豪華なので、お仕立上げると訪問着としてお召しいただけるお品になります
お好みによって、表地と同じ生地・同じ色に染めた八掛をご用意することができます
また、表地と同じような模様を八掛に染めることもできます


c0211492_221568.jpg本糊京友禅染め付け下げ(山帽子)

薄水色の地に、山帽子(やまぼうし)の模様が全体に染められています
適度に配された霞(かすみ)のぼかし染めが、奥行きを感じさせてくれます
裾模様の豪華さに加えて、上前の模様も胸にまで続いて衿や袖付けにも及んでいます
訪問着といっても差し支えないほどの豪華さです
染めは本糊京友禅染めで、花や枝葉のぼかし染めもとても丁寧に描かれています
染めの良し悪しで、奥行きや立体感が出る出ないがお分かりいただける好例ですね
ハナミズキの開花が4月~5月、山帽子が6月ということを考えると、単衣にお仕立いただいてもよろしいかと思います
潔いすっきりとした印象の秀作です
価格472.500円(本体価格450.000円)















c0211492_2215261.jpg上前部分の拡大



















c0211492_2215524.jpg脇縫い・背縫いへと続く裾模様

















c0211492_22161330.jpg衿・左胸・袖へと続く模様






















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Top▲ | by maruyo0236 | 2011-02-25 23:07 | 染めの布 礼装用
『きものサロン・2011春夏号』に、単衣のつけ下げが掲載されました

『家庭画報特選きものサロン・2011春夏号』(世界文化社)に、まるよの単衣のつけ下げが掲載されましたのでご報告です



c0211492_16174182.jpg表紙は、滝川クリステルさん(実は大ファンです)
「春夏の素敵なきもの・三姉妹コーディネート」という特集で、3月~8月にかけてのシーン別に、都会派三姉妹の大人かわいいコーディネートが紹介されています
その中の、6月のウエディングパーティに招かれた友人のお召しものとして掲載されました(73ページ)







なお、この単衣つけ下げは、誌上でお安く頒布しています
ご希望の方は、『きものサロン・2011春夏号』をご覧のうえ
家庭画報特選きものSalon編集部までお問合わせくださいね





単衣のお召し物は、以前なら6月と9月にお召しいただく決まりでしたが、最近では早めに着始めるようになりました
とくに紬や小紋などのおしゃれ着は、生地によっては5月上旬からお召しいただいてもよろしいかと思います
5月の連休に毎年催される足羽山の野点のお茶会には、単衣をお召しの方も多いですね
礼装・式服などは、極端には時期を外れないようにご注意いただき、お召しになる日の気温や気候でご判断いただけたらと思います

今回の付け下げには、縦シボの地紋を織り込んだ「光悦ちりめん」という紋意匠ちりめんが使われています
単衣用の生地は裏を付けずに仕立てることになるので、袷用のものよりも腰のある上質なものをお選びいただきたいと思います
単衣だからといって軽い生地をお選びになると、裾さばきや振りに落ち着きがなくなってしまいます
「光悦ちりめん」は単衣専用に織られたシャリ感のある生地で、縦シボの大きさによって大・中・小があり、主に単衣の上質の訪問着・付け下げ・小紋に使われています
まるよでは「光悦ちりめん・大」を単衣の色無地の定番品として、別染めをうけたまわっています



c0211492_16411464.jpg京友禅付け下げ(単衣用)1

薄水色地に流水文様を配し、季節の花を集めた「花の丸」が本格的な京友禅染めで染められています
百合・桔梗(ききょう)・撫子(なでしこ)・朝顔の季節の花々と、萩(はぎ)・菊・楓(かえで)といった秋の草花があしらわれて、6月・9月ともにお召しいただける工夫がなされています
模様のボリュームもたっぷりで、訪問着に引けをとらない豪華な印象の付け下げです
単衣を意識して彩色は控えめながら、ぼかし染めやカチン染め(手描きの墨線)など、とても丁寧に仕上げられています
涼感を出すために、普通なら金を使う糸目糊伏せも銀彩が使われ、百合の花芯には銀糸の駒縫いが刺繍されています
季節感を大切にして、細部まで作り込まれた秀作です
6月中旬までと9月中旬以降は単衣または袷の袋帯を、6月中旬~6月末と9月上旬~9月末までは紗袋帯や絽つづれ袋帯を合わせます
















c0211492_16495711.jpg上前部分の模様の拡大です


















c0211492_16354772.jpg背縫いを中心にした裾の模様です





















きものサロンまるよ
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Top▲ | by maruyo0236 | 2011-02-22 09:37 | メディア掲載
桜模様の錦織袋帯


今回は、春にお締めいただく桜模様の袋帯をご紹介いたします

桜だけが描かれたきものや帯は、3月上旬から4月中旬にかけてお召しいただく季節の限られたお召し物で、とても贅沢なおしゃれですね
特に桜は春を告げる花として、どの世代の方にも人気のある模様です

この帯の場合は、色無地や桜模様の入ってない小紋やつけ下げに合わせます
きものと帯どちらかに季節感のあるものを使い、模様が重ならないようにコーディネートいただくと、よりおしゃれにお召しいただけるというわけです



c0211492_9491688.jpg桜模様の錦織袋帯

黒地部分には、市松模様が織り込まれています
桜はピンク系を避けて、金・白・紫系の色使いです
幅広い世代の方にお締めいただけると思います
金糸が使われていますので、順礼装としての小紋や色無地、つけ下げや訪問着に合わせます
黒地を生かして、コントラストのきいたコーディネートをお楽しみいただけたらと思います
春色の帯締め・帯揚げを合わせて・・・
価格273.000円(本体価格260.000円)






















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Top▲ | by maruyo0236 | 2011-02-21 08:28 |
ホースヘアーのバッグ


今回は、春向きのホースヘアーのバッグをご紹介いたします

ホースヘアーのバッグといえば、ドイツの老舗ブランド「コンテス」(Comtesse)が有名ですね
ここでいうホースヘアー(馬毛)は、馬のたてがみではなく尻尾のことです
その尻尾を織り上げた生地が使われているバッグということになります
馬の尻尾はとても丈夫な素材で、ヴァイオリン等の弓の弓毛にも使われています
現在では、モンゴル西部産のものが最良とされているようです
ホースヘアーで織られた生地は、摩擦や熱に強く傷がつきにくいという特徴があります
その独特な光沢感と素材感が人気を呼び、各国の皇室御用達の定番になっています

今回のバッグは、京都の衿秀さんが制作したもので、「貴婦人」ブランドで販売されています
このバッグに使われている生地には、丁寧に選別された経糸が60cmの幅に1400本、横糸が1メートルの間に約5000本打ち込まれています
その生地を使い、国内の職人さんが手作りした上質のお品です


c0211492_15433682.jpgホースヘアーのバッグ

2点ともあおり型のバッグです
本来ホースヘアは礼装用の素材なのですが、この形だとおしゃれ着などにも幅広く使いいただけますね
奥のお品は通常のバランスのデザインです
ほんのかすかにピンクを含んだベージュ色の仕上がりです
一方手前のお品は、横幅を広く、高さを低くデザインされていて、よりおしゃれな印象ですね
控えめな浅紫色がかったベージュ色で、少し華やかさがあります
持ち手や淵には本革が使われています
底には4個の鋲が打たれ、末永くお使いいただけるよう配慮されています
控えめな礼装用バッグとして、個性をお楽しみいただければと思います
価格(2点共)71.400円(本体価格68.000円)
サイズ
奥)幅27cm・高さ16cm(持ち手を含まず)・マチ幅11cm
手前)幅31.5cm・高さ12.5cm(持ち手を含まず)・マチ幅11cm

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Top▲ | by maruyo0236 | 2011-02-19 08:05 | 小物
爪掻き本つづれ名古屋帯


今回は、春らしい本つづれ織りの名古屋帯をご紹介いたします

つづれ織りは平織の変化組織で、太い緯糸(ぬきいと:横糸のことです)で細い経糸を包み込むように織り込みます
織り上がった生地には経糸が見えず、模様は緯糸(ぬきいと)だけで表現されるわけです

本つづれ織りの場合は、文様を表現するために多彩な緯糸を必要な部分だけ一本ずつ指先で織り込んでいきます
この時に、のこぎり状の爪を使って緯糸を掻き寄せる技法が爪掻本つづれ織(つめがきほんつづれおり)と呼ばれています
その他、櫛形をした「筋立て」と呼ばれる道具を使う場合もあります
かかる手間は同じで、両者をあわせて「本つづれ織り」と呼ばれています
その他、経糸を紋型(最近はコンピュータ制御ですが)で上げ下げして織られる織機ものがあります

近年、多くの中国製の手織りつづれ織りの名古屋帯や袋帯が作られ、全国の店頭にあふれました
それに伴い、国内で手織りの後継者を育てることができなくなってしまいました
できればドイツのマイスター制度のように、職人さん達の協会と国が連携して、日本の伝統工芸技術を後世に伝えられるシステムを作りあげていただきたいと思います
まるよもできるだけのお手伝いをさせていただきたいと思います


c0211492_10414370.jpg本つづれ名古屋帯

たれ先から裏への返しが水浅葱に、お太鼓から手先までが薄い水色に織り分けられ、爪掻きつづれ織りの技法で霞と雲の模様が織り込まれています
暈し(ぼかし)もとても緻密で丁寧に表現されていて、織り手の技術の高がわかります
控えめながら全体に金糸・銀糸が織り込まれていますので、礼装用の帯として、つけ下げ・軽めの訪問着・色無地に合わせます
季節感のない模様ですので、年間を通じてお締めいただけると思います
単衣の季節にも活躍してくれそうですね
西陣を代表する石川つづれのお品です
価格378.000円(本体価格360.000円)


















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c0211492_10424869.jpgお腹部分は霞模様です




















c0211492_1043914.jpg国内で織られた本つづれ織りには、この紫色の組合証紙が貼られています
お求めになる場合の参考にしていただけたらと思います
通常の西陣織りの証紙は金色です

















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Top▲ | by maruyo0236 | 2011-02-17 11:28 |
桜模様の小紋(野口安左衛門)


今回は、春らしい小紋のご紹介です

寒さがゆるむ3月・4月になると、北陸にもきもの姿でお出かけの方が増えてまいります
ちょうどその頃にお召しいただける、桜模様の小紋です
桜は季節限定の模様なのですが、あいかわらずの人気です
桜好きで有名だった宇野千代さん(故人)は、年中桜のきもので過ごされたという逸話があります
長い冬が終わり、春風とともに一斉に咲き誇り、そしてあっという間に散ってゆく桜に、季節の移ろいの儚き美しさを、多くの人が感じるのでしょうね
四季の風物詩を楽しめる日本に生まれてよかったと思います



c0211492_19344568.jpg桜模様の小紋(野口安左衛門)

この小紋は、昨年の野口さんの受注会でオーダーした桜模様のお品です
地色はまるよ好みのアイスブルーで、京都の染屋さんが好む黄みの水色とは違い、帯び合わせ次第でとてもスタイリッシュにお召しいただける色です
春らしい、透明感のある大人色に仕上がりました
模様は白の線あがりで、桜模様のきものとしてはとても控えめな印象の小紋です
薄ベージュや白地の帯を合わせて、帯締めで薄桜色を添えるなど、季節の色遊びをお楽しみいただけたらうれしいです
価格152.250円(本体価格145.000円)



















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Top▲ | by maruyo0236 | 2011-02-11 07:48 | 染めの布 おしゃれ用
錦織袋帯(河村織物)


今回は、礼装用の袋帯のご紹介です

河村つづれの商標で人気の河村織物の袋帯です
手織りにこだわる河村織物は、織り手の高齢化・低賃金化・後継者不足などの国内事情を受けて、苦渋の選択で、早い時期から海外生産(中国)に乗り出したした機屋さんです
僅かに国内生産のものもあるようですが、大半は中国で織られています
現在中国製の様々なグレードの帯が出回っている中で、河村織物の帯は生産管理や織り手の育成が徹底されていて、高い評価と信頼を得ています
中国製の手織りの小売価格は、通常なら40万円台から50万円代後半といったところですが、国内の手織りと変わらない80万円代から90万円代で販売されている場合もあるようです
これは、呉服店の経営方針や仕入れのスタンスの違いなどによるものです
現在は生産国の表示が義務づけられていますので、手織りの表示がある場合にはお確かめいただくと安心ですね


c0211492_16195347.jpg錦織袋帯(河村織物)

織り上がったままの丸巻きの状態です
この状態から袋帯に仮仕立てし、後に芯を入れて本仕立てします

金色をベースに、茶・しろ・薄紫といったまとまりの良い緯糸で幾何学模様が織り込まれています
良く見ると、大きな四角の文様は小さな花模様や唐草模様の連続で埋められています
古典的な小さな模様と古典的な色使いの、とても豪華な印象のお品です
一方では、大胆な四角文様がモダンにも感じられる不思議も持ち合わせています
古典的な模様の黒留袖・色留袖・訪問着はもちろん、帯を主役にした控えめなつけ下げとのモダンなコーディネートも素敵だと思います
季節を選ばずにお締めいただけます
価格399.000円(本体価格380.000円)














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Top▲ | by maruyo0236 | 2011-02-09 16:20 |
岡重の染め名古屋帯
今回は、岡重さんの染め名古屋帯をご紹介します

以前のブログと重複するのですが・・・
岡重さんの創業は明治時代の初め頃で、明治・大正・昭和にかけて羽織裏などの裏物の染色業を営み、その高い技術力で京都友禅界に名をとどろかせました
現在は、四代目の岡島重雄さんが小紋や帯の創作に力を入れる一方、「OKAJMA」「MAJIOKA」「唐様三昧」といった、バッグやスカーフなどのファッションアクセサリーのブランドを次々に立ち上げられて好評を博しています
1998年秋にはイタリアのハンドバックメーカー・ロカティ社と提携して、日本の伝統的な染めの技術とイタリアのクラフトデザインが融合したフォーマルバックのブランド「ESSEPI」を立ち上げています
また、初代岡島重助氏から四代にわたって収集してきた古代裂、小袖、更紗などの資料は岡島コレクションとして有名です

以前、京都に集う呉服店仲間と、木屋町にある岡重さんのギャラリー「遊空間Roji」で、岡島社長を招いてディナーパーティーを催したことがありました
鴨川にせり出した床で、近くのイタリアンレストランにデリバリー・ディナーとワイン頼んで、夏の京都の夜を楽しみました
岡島社長は笑顔のやさしい紳士で、とても前向きな考え方と行動力あふれる方です
岡重ワールドへのこだわりや、きもの業界の未来の話に花を咲かせました

ギャラリー「遊空間Roji」の一階にはCAFEがありますので、京都散策の折に訪れてみてはいかがでしょうか
アクセスも良く、店奥の川床から鴨川の四季を眺めることができるという抜群のロケーションです

ギャラリー「遊空間Roji」 : 京都市中京区木屋町通御池上る上樵木町502 (京都ホテルオークラの東すぐです)
                  電話 075-221-3501

京都の情報満載の岡重さんのホームページはこちら・・・『岡重』



c0211492_1842413.jpg岡重の染め名古屋帯

塩瀬羽二重の黒地に、エキゾチィックな欧風唐草模様が染められています
10枚以上の型が使われていて、様々な刷毛を使って華やかな彩色がほどこされています
黒地の帯は、きもの姿を引き締めてくれますね
季節を選ばずお召しいただけるのも高ポイントです
小紋や紬、無地感覚のきものに合わせます
価格94.500円(本体価格90.000円)























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組み織り生地のバッグ

今回は、バッグのご紹介です

まるよでは、常時25点前後のきもの用のバッグを取り揃えています
おしゃれ着用から礼装用、季節の素材を使ったものなど様々です
2月・3月は、それに加えて名物裂のあおり型バッグや数奇屋袋、懐紙入れや袱紗などが加わり、デュスプレー棚がとても賑やかです

今回のバッグは、正絹の組み織り生地を使った持ち手付きのお品です
持ち手や側面・底などは上質の本革が使われていて、耐久性にも優れています
まるよでは定番の、人気のシリーズです
制作は、京都室町の「和想庵」さんです


c0211492_1911323.jpg組み織り生地のバッグ

実際に手に取ると、見た目よりも軽く感じられます
単色使いのシンプルなデザインなので、きものを選ばずに、スタイリッシュなスタイルにも、トラディッショナルなスタイルにもすんなり馴染んでくれそうですね
また、容量のの大きさもこのバッグの魅力です
大きいほうのバッグなら、「美しいきもの」や「きものサロン」などの雑誌がすっぽりと収納できてしまいます
旅行などにも活躍してくれそうですね






                                                     大(ベージュ):価格60.900円(本体価格58.000円)
                                                         小(黒):価格52.500円(本体価格50.000円)
                                              サイズ 大:縦26cm(持ち手を含まず)、横37cm、マチ12.5cm
                                                   小:縦23.5cm(持ち手を含まず)、横29cm、マチ11cm

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